熱中癥にご注意ください

2020年8月14日

熱中癥にご注意ください

 連日真夏日となり、熱中癥が警戒されています。令和元年の夏に熱中癥で救急搬送された方は、全國で7萬人以上にのぼりました。熱中癥は屋外で発癥するイメージがありますが、約4割の方は自宅で発癥しています。そして、晝間だけではなく、夜寢ている間に発癥する方も多いので、注意が必要です?!?/p>

 

熱中癥は予防が大切です

 熱中癥は、気溫などの環境條件だけではなく、人間の體調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気溫がそれほど高くない日でも、濕度が高い?風が弱い日や、體が暑さに慣れていないときには注意が必要です。

 

今夏は、新型コロナウイルス対策として、例年以上に熱中癥に注意する必要があります。

 詳しくは、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」における熱中癥予防をご覧ください。

 

熱中癥とはどのような狀態か

 熱中癥とは、高溫多濕な環境に長くいることで、徐々に體內の水分や塩分のバランスが崩れ、體溫調節機能がうまく働かなくなり、體內に熱がこもった狀態を指します。屋外だけでなく室內で何もしていないときでも発癥し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあり、予防が重要です。

 

熱中癥の癥狀

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、體がだるい(倦怠感)、虛脫感、いつもと様子が違う

 

重癥の狀態

  • 意識消失、けいれん、からだが熱いなど

 

熱中癥になりやすい方

  • 高齢者:熱中癥患者のおよそ半數は高齢者(65歳以上)です。
  • 子ども:體溫の調整能力がまだ十分に発達していないので、気を配る必要があります。
  • 持病のある方、體調の悪い方
  • 暑さに慣れていない方
  • 肥満の方

 

熱中癥の予防方法

 

暑さを避ける

  • 室內では、扇風機やエアコンで溫度を調節しましょう。遮光カーテン、すだれ、打ち水も有効です。
  • 外出時には、日陰を利用したり、こまめな休憩をとりましょう。
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控えましょう。

 

服裝を工夫する

  • 通気性のよい、吸濕性?速乾性のある衣類を著用しましょう。
  • 外出時は、日傘や帽子を著用しましょう。

 

こまめな水分補給

  • 室內でも、外出中でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。
  • 大量に汗をかいたときは、経口補水液など、塩分等も含んで補給しましょう。

 

熱中癥が疑われる人を見かけたら

 

涼しい場所へ

 エアコンが効いている室內や風通しのよい日陰など、涼しい場所に避難させましょう。

かだらを冷やす

 衣服をゆるめ、からだを冷やしましょう(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)。

水分補給

 水分?塩分、経口補水液などを補給させましょう。

重癥の場合は救急車を呼ぶ

 自力で水が飲めない場合や意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう

 

詳しくは、熱中癥予防リーフレットもご覧ください:熱中癥予防のために(外部サイト)

 

熱中癥についての情報

 

 

関連リンク

 

 

お問い合わせ

  • 會津若松市役所 健康増進課
  • 電話番號:0242-39-1245
  • ファックス番號:0242-39-1231
  • メール 

 

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