會津若松市の中學生による映畫制作ワークショップ(平成29年度)

2017年5月31日

 

會津若松市は、平成25年度から次代を擔う子どもたち(あいづっこ)を地域と一體になって育成していくために、「あいづっこ人材育成プロジェクト」と稱して様々な事業を展開しております。

平成29年度も昨年度に引き続き、一流の映畫人を講師に招き、短編映畫の制作をワークショップ形式で體験することで、中學生に、共同作業による物作りの楽しさと難しさを學び、その背景にあるチームワークと個の責任(プロフェッショナリズム)を體感してもらうことを目的として、「映畫から學ぶ~映畫制作ワークショップ~」を実施します。

 

平成28年度「映畫から學ぶ~映畫制作ワークショップ~」はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

講師およびサポートチーム紹介

 

講師紹介

  • 講師:深田 晃司 監督
  • 東京都出身
  • 大學在學中の1999年に映畫美學校フィクションコース入學。
  • 長?短編3本を自主制作した後、2005年に平田オリザが主宰する劇団「青年団」に演出部として入団。
  • 2006年バルザック「人間喜劇」の中の一編をテンペラ畫のアニメーションで表現した中編「ざくろ屋敷」を発表し、パリ第3回KINOTAYO映畫祭ソレイユドール新人賞を受賞。
  • 2008年再びバルザックから著想を得た長編「東京人間喜劇」を発表、ローマ國際映畫祭、パリシネマ國際映畫祭他に選出される。
  • 長編5作目となる「淵に立つ」で第69回カンヌ國際映畫祭「ある視點」部門審査員賞を受賞。
  • 現在、全編インドネシアロケによる青春映畫の準備中。
  • 今年3月に平成28年度蕓術選奨文部科學大臣新人賞を受賞した。

 

  • アシスタント:津田道子 氏
  • 美術家。
  • 映像の特性にもとづいた制作を主軸に置き、パフォーマーとの共同作業などを通した作品制作を行う。
  • 映像メディア博士。
  • 第20回文化庁メディア蕓術祭アート部門新人賞受賞。

 

サポートチーム紹介

  • 増田英明 氏
  • 平成26年度映畫から學ぶ上映作品「もういちど」プロデューサー

 

  • 大山義人 氏
  • 「淵に立つ」プロデューサー
  • あいづっこ人材育成プロジェクト事業アドバイザー

 

  • 角田 彰 氏
  • 映像カメラマン

 

 

記者會見

 

平成29年4月19日(水曜日) 

  • 會津若松市役所市長室で、「映畫から學ぶ~映畫制作ワークショップ~」の記者會見が開かれました。

  

○○○の寫真

事業を説明する市長

○○○の寫真

記者の質問に答える監督

 

ワークショップの內容

 

平成29年5月5日(金曜日)ワークショップ一日目

  • ワークショップ一日目は、まずは座學です?!赣钞嫟悉い纳蓼欷郡韦埂弗幞椁悉い膜扦郡韦工胜嗓摔膜い?、カメラの起源である「カメラオブスクラ」を実際に作ってみながら講義を受けました。その後、一人一臺家庭用ビデオカメラを渡され、まずは個人ごと1分間の動畫を撮影して発表し、次にA?B?Cの3つの班に分かれて、班ごとに動畫を撮影して発表しました。カメラの切り取りかたによって、受け手の見え方が異なるなどについて、身をもって體験しました。

 

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深田監督による講義-1

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深田監督による講義-2

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津田氏による講義-1

 

 

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カメラオブスクラを作ろう-1

○○○の寫真

カメラオブスクラを作ろう-2

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カメラオブスクラを作ろう-3

 

 

○○○の寫真

津田氏による講義-2

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一人一臺カメラを持ちました

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個人ごと動畫を撮影-1

 

 

○○○の寫真

個人ごと動畫を撮影-2

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班ごと動畫を撮影-1

○○○の寫真

班ごと動畫を撮影-2

 

平成29年5月6日(土曜日)ワークショップ二日目

  • ワークショップ二日目は、いよいよ短編映畫制作です。監督からいくつか條件が出された「60文字演劇」について、昨日分かれた班ごとに腳本を作成し、ワークショップの會場となっていた會津若松市立第二中學校でそれぞれ撮影場所を決定し、明日の撮影に向けて演劇の練習を行いました。中學生たちが思いのほか飲み込みが早いこともあり、監督が普段、俳優さんなどに向けて行っている講義「良い演技とは?」が急きょ開かれました。

 

○○○の寫真

コミュニケーションゲーム

○○○の寫真

「60文字演劇」作り-1

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「60文字演劇」作り-2

 

 

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「60文字演劇」作り-3

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二日目の黒板

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撮影場所選び-1

 

 

○○○の寫真

撮影場所選び-2

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撮影場所選び-3

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演劇の練習-1

 

 

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演劇の練習-2

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演劇の練習-3

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「良い演技とは?」講義

 

平成29年5月7日(日曜日)ワークショップ三日目

  • ワークショップ最終日は、短編映畫の撮影とレビューです。一日目に使った家庭用ビデオカメラに簡単な音聲機器を取り付けて、A班の演技をC班が、B班をA班が、C班をB班が撮影しました。撮影は各班ごと、監督役?カメラ役?音聲役?助監督役に分かれて行いました。またそれぞれの班を監督も撮影し、合計で3種類6本の短編映畫が完成しました。中學生たちと監督が撮影した映像を交互に鑑賞し、改めて、カメラの切り取りかたによって、受け手の見え方が異なることを體験し、中學生たちも大満足でワークショップが終了しました。最後に講師やサポートチームのみなさんへお禮の寄せ書きをお渡ししました。

 

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最終日の黒板

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A班をC班が撮影

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A班を監督が撮影

 

 

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B班をA班が撮影

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B班を監督が撮影

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C班をB班が撮影

 

 

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C班を監督が撮影

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レビュー-1

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レビュー-2

 

 

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寄せ書き

 

 

 

お問い合わせ

    • 會津若松市役所 學校教育課
    • 電話:0242-39-1303
    • FAX:0242-39-1461
    • メール送信フォームへのリンクメール

 

 

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